審査基準
◆ 審 査 基 準 ◆
<一 般>
・一般部門の予選&ファイナルステージは、共に6人審査員体制です。(創作技能・演舞技能・エネルギーの項目毎に1名ずつ、印象全般を他3名で審査)
・20人以下のチームは総合点数から[マイナス5点]の減点対象とします。
・既成曲(非オリジナル曲)使用の場合は[マイナス5点]の減点対象とします。
・審査員の判断で構成が『パレード演舞』と認められない場合、[構成技能]は採点不能とし[マイナス20点]の減点対象となります。
・パレード演舞の開始位置は自由ですが、終了位置は審査員席を先頭の踊り手が通過する事とします。不通過の場合[マイナス5点]の減点対象。 (開始位置から審査席までは70m 会場自体の長さは100mあります)
・同得点の場合は、[演舞技能点]が高い方が上位となります。それでも得点差が生じない場合は審査員長の判断に従います。
・ファイナル審査は、1次審査採点を反映します。(合算)
・基本ルールを守らないチームや公序に反すると判断されるチームは審査の対象外として扱われます。
・一次審査後、ファイナル進出チーム名とその得点をメイン会場にて発表します。
パレード審査(1次審査)及びファイナルステージ審査
・創作技能(エンターテイメント性)ー30点
作品の独創性10点、楽曲を含めた総合的なオリジナリティを採点します。
作品とテーマの融和20点、楽曲・衣装・アイテム(大道具と小道具)と作品テーマとの調和を採点します。
・演舞技能ー40点
構成技能(パレード構成の採点)20点、編成の創意工夫・展開とその完成度を採点します。
個々の演舞技能10点、踊り手一人ひとりの表現力と演舞技能水準を採点します。
群舞技能10点、『揃えてナンボ』の群舞。シンクロ完成度の水準を採点します。
・エネルギー20点
個々の踊りに向ける熱意10点、心の表現力(表情・笑顔)と演舞への熱意(かけ声・勢い)から感じる印象度を採点します。
マナー全般10点、入退場・待機時の姿勢。『礼に始まり礼に終る』の心得。好印象度を採点します。
・印象全般10点一般人の3人が観る総合的印象 (持ち点10点/人:3人の平均)
(得点=3人の平均点)10点専門知識の希薄な一般の方が観たままに感じる『善し悪し』をおおまかな視点で採点します。
合計 100点満点
<キッズ&ジュニア部門>
・キッズ&ジュニア部門は3人の審査員の平均点で競います。(各審査員:持ち点100点)
・同得点の場合は、審査員長の採点が高い方が上位となります。
・基本ルールを守らないチームや公序に反すると判断されるチームは審査の対象外として扱われます。
ステージ審査
・印象全般40点
マナー全般20点入退場・待機時の姿勢。『礼に始まり礼に終る』の心得。好印象度を採点します。
個々の踊りに向ける熱意20点心の表現力(表情・笑顔)と演舞への熱意(かけ声・勢い)から感じる印象度を採点します。
・演舞技能60点
個々の演舞技能30点踊り手一人ひとりの表現力と演舞技能水準を採点します。
群舞としての構成技能30点『揃えてナンボ』の群舞。シンクロ完成度の水準を採点します。
合計100点満点
